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フィジカル
2016/11/18
数値化されているのがよかった

平岡勇輝 様

今回フィジカル遺伝子分析サービスを受け、運動能力に関する遺伝子を調べる事により、検査結果を自分自身のトレーニングや食事メニューに活用していけると感じました。普段から食べる量が多いのですが、試合などで100㎏から94キロまでの減量をする際、お米の量を人並み程度に減らすだけで簡単に減量ができていたので痩せやすい体質だと思っていました。実際にエネルギー消費リスクがあった事にとても驚きました。また、幼い頃の体質で何となく持久系ではなく瞬発系だと思い、今のウエイトリフティングの競技を選んだのですが、フィジカルの遺伝子分析結果をみて、瞬発系という事が数値化されてデータとして再確認できたのが良かったと思います。回復力が低く目には見えない体の体質を数値化することにより自分の苦手なところを改善できるので可能性が広がるとわかった点もよかったです。

スポーツは体が主体であり、競技年齢のピークを超えた今、年齢に勝ち今後長く競技を続けていけるように、自分に合った栄養素を積極的に取り入れたいと思います。自分の身体を理解し少しでもパフォーマンスのピークをのばし東京オリンピック出場を目指したいと思います。

 

【プロフィール】

ウエイトリフティング全日本選手権大会7回優勝

94㎏級日本記録保持者(196㎏)

現在はクロスフィット代々木にて現役を続行しながらヘッドコーチとして活動中

 

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結果に対するアドバイス

遺伝子分析による肥満・代謝のタイプは脂質・糖質摂取リスク&エネルギー消費リスク型の混合タイプですが、生活習慣による遺伝子分析では糖質摂取リスク型、総合判定では脂質摂取リスク型の平岡さん。

脂質摂取リスク型の特徴は、①体温が低く、皮下脂肪がつきやすい②おしり・太もも等に脂肪が蓄積し、セルライトができやすい③脂質の過剰な摂取により脂肪がつきやすいです。以上の事を改善するための対策として、①体を深部から温め、体温をあげること②下半身へのマッサージや筋肉トレーニング、セルライト予防が効果的③油をやめるのではなく、良質な油の摂取を心掛けましょう。現役を長く続けたいとおっしゃっていた平岡さん。現在の練習内容はピーク時より体の事を労わりながらもストイックに行っているそうです。

回復力が弱く、活性酸素の影響を受けやすい体質といえるので、エネルギー生産に伴う活性酸素の発生を抑えることができる「ミトコンドリア」の強化として有酸素運動や強度の高いトレーニング。

また、老廃物の除去として、積極的休養のクーリングダウンや消極的休養の入浴・睡眠など、身体をゆっくり休める事も取り入れましょう。

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    肥満・代謝に関する分析レポート

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    食事対策

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    フィジカルタイプに関する分析レポート

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