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取扱店様
フィジカル
2016/11/18
体質とレースへの影響

伊藤鷹志 様

レーシングドライバーという職業上、持久力を必要とし体重管理もある程度行わないといけないのですが、今まで運動の割に体重の変動がなく、筋肉がつきやすいので過度なトレーニングは控えるようにしていました。フィジカル遺伝子分析サービスを受けてみて、遺伝子結果では脂質摂取・糖質摂取リスクがない事が分かり、今まで糖質の摂取を気にしていたので少しホッとしました。エネルギー消費リスクという事もあり、筋肉が落ちやすい事は自覚していたので、今後筋肉の維持を心掛け、食事の順番においてもタンパク質→野菜→糖質の順番を参考に実践してみたいと思います。

フィジカルの部分では瞬発力が高判定で速筋タイプだったので、今後はドライバーで必要な、筋持久力・全身持久力を高めるようなトレーニングにシフトチェンジしたいと思います。

今回の結果を受け、改めて自分自身の身体と向き合うことができたので、日本だけでなく海外でも活躍できるドライバーになり今後育成にも携われるようにしていきたいです。

 

【プロフィール】

レーシングドライバー。

・2014年 WFP(ウィンズフォーミュラーフィリピン)シリーズチャンピオン

・2015年 スーパーFJ筑波シリーズ ランキング3位

・2016年 スーパーFJ茂木シリーズ シリーズチャンピオン全戦優勝

 

 

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結果に対するアドバイス

肥満・代謝に関する分析結果はエネルギー消費リスク型。代謝がよく筋肉もエネルギー源としてしまうため一度太ってしまうと筋肉が少ないため太りやすくなるタイプです。

伊藤さんの遺伝子分析と生活習慣分析のグラフを見比べてみると、生活習慣分析のグラフの方が大きくなっています。

遺伝子結果では糖質・脂質リスクがなく太りにくいと言えますが、糖質・脂質の過度な摂取は控える方が◎。

フィジカルの件に関して、筋持久力・回復力共に中判定となっています。疲労や筋肉ダメージ等の原因となる活性酸素の対策としては活性酸素の除去成分である抗酸化作用のある栄養素が効果的です。

スナック菓子やインスタント食品などは多くの脂肪が多く酸化されやすいため、体内で活性酸素が発生してしまします。

身体を作り動かすのに必要不可欠な栄養素のビタミン・ミネラルや、抗酸化作用を持つカロテノイドやポリフェノールなどの抗酸化物質をできるだけ、生のまま摂るのがお勧めです。

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    肥満・代謝に関する分析レポート

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    食事対策

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    フィジカルタイプに関する分析レポート

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