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フィジカル
2016/12/05
活用していけると感じた

村上斉 様

遺伝子分析には以前より興味があり、自分の体質は何を食べて太りやすいのかを知りたかったので検査を受けてみました。今現在、脂質で太りやすいと思っており食事でも脂質を控えたりなるべく取らないように心がけていました。肥満・代謝による遺伝子分析の総合判定ではエネルギー消費リスクという事が分かり、回復力も低判定だったことに驚ました。今後はレポート結果を参考にし、さらに活躍できるよう頑張っていこうと思います。

 

【プロフィール】

プロビーチバレーボール選手

第28回ビーチバレージャパン(全日本選手権大会)優勝 2連覇達成

第17回アジア競技大会 日本代表決定戦 優勝

国内最高峰ツアーシリーズA 南あわじ大会 優勝

シリーズA 行橋大会 優勝

AVCコンチネンタルカップ 第2フェーズ東アジア予選(オリンピック予選)日本代表 優勝

 

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結果に対するアドバイス

村上さんの肥満・代謝に対する遺伝子分析の総合判定結果は、肥満&脂質摂取&エネルギー消費リスクの複合型でした。

生活習慣での分析では三角グラフが小さくなっているものの総合判定での結果はエネルギー消費リスク型。

このタイプの食事対策として、筋肉を生成するために必要な良質なタンパク質をより効率よく摂取するため、タンパク質→野菜→糖質の順番で行う事をお勧めします

また、ミネストローネなど、野菜のビタミンと豆のタンパク質、脂肪の少ない鶏肉の良質なタンパク質が一皿にギュッと詰まった料理などもおすすめのレシピです。

フィジカルに関する遺伝子分析結果では、瞬発力と持久力ともに「中」判定となっています。瞬発力と持久力のバランスのとれた体質といえ、短距離・中距離いづれにおいても一定のパワーを発揮できるタイプです。

おすすめの栄養素は血管拡張作用や抗酸化作用のあるビタミンC・Eや、アスリートには不足しがちな鉄分です。赤・黄ピーマンやアセロラに多く含まれるビタミンCは血中等、ナッツ類やうなぎ等に多く含まれるビタミンEは細胞膜等で働く為、どちらかだけでなく両ビタミンを食後や就寝前に摂取することが望ましいです。

またアスリートの場合、汗と共に流れてしまったり、運動の衝撃により赤血球が破壊されることによる鉄分不足が生じるため、動物性たんぱく質やビタミンCと共にレバー、貝、ほうれん草などをとるように心がけてください。

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    肥満・代謝に関する分析レポート

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    食事対策

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    フィジカルタイプに関する分析レポート

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